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参加レベル

Tribalメンバーには様々なレベルのスキーヤーがいます。Tribalではスキーヤーのレベル、フリーライドやフリースタイルなどジャンルを問わず、最適なトレーニングを用意しています。

参加者の国籍は日本や韓国が比較的多くなっていますが、ヨーロッパ各国や南アフリカにおけるフリーライドスキー人口の増加には目を見張るものがあります。Tribalスノーアカデミーはコミュニケーションスキルを磨く最適の環境でもあるわけです。チームメンバーから色んな国の言葉を学んでみませんか。

男女別チャートは参加者の男女比率を表しています。

卒業生


YUUKI UEDA
Tribal Member 2007-2008
1.トライバルに参加したきっかけは?
僕の出身地である福井県ではフリーライドが盛んではないので、ずっとスキーレースをしていました。福井県の大会では、大体いつも3位~5位でした。小学生の時に買ったフリーライドのビデオにでていた、TRIBALのヘンリー洋介さんに憧れ、彼のコーチのもと、フリーライドを本格的に挑戦してみたいと思って決めました。2.トライバルとは、どんなチーム?
TRIBALとは、ファミリーの意味だと聞いていますが、まさにその通りで、TRIBALでは、メンバー全員がファミリーのようです。1人のコーチにつき5人位の割合で、スキートレーニングを行います。冬の期間は、2週間に1度の割合で、バンクーバーにトランポリンの練習に行ったり、集中トレーニングで毎日忙しかったです。夏は、ウォータージャンプといって、スキーを付けて空中でジャンプやグラブをしてプールにランディングするトレーニングをしています。ウォータージャンプは、ランディングに失敗しても怪我をしないという利点があり、とても安全で良いトレーニング法だと思います。3.今後の目標は?
今年は、色々な大会にでて、更に頑張りたいですね。そして、来季にプロのフリーライダーになりたいと思っています。英語力もついてきたので、オリンピックの2010年まで、滞在を延長して、ここウィスラーで働けたらと思っています。


KIYOSHI TERADA
Tribal Member 2001-2003
プロフィール:プロスキーヤー
Top12 Superfinalist
WSSF Superpipe 2006
スポンサー:ROSSIGNOL SPYDER
LEVELgloves TMCtribal
プロスキーショップ穂高
1.トライバル参加前のスキーレベルは?
5メートルくらいのキッカーで180°を回すのがやっとでした。 レールはボックスにしか乗れなくて細いレールは乗った瞬間に転んでました。股落ちも沢山経験しました。痛かった~。

2.フリーライドを始めたきっかけは?
高校時代に THE GAME を見て僕も気持ちよく空を飛んでみたいと思い、フリーライドを始めました。

3.トライバル参加後の自慢のトリックは?
もちろんDスピン!これがやりたくてフリーライドを始めたようなもんですから。あの時の洋ちゃんの教え方には驚いたな。そのおかげで540°までしか回った事が無かったのにたった2日でDスピンが出来るようになりました。

4.これからの夢
X-GAMEやUS OPENに招待されるような選手になりたいですね~ 今後自分が、どれだけやれるかわからないけど進める限り進み続けて行こうと思います。


SHURI TERADA
Tribal Member 2000-2002
プロフィール:プロスキーヤー
スポンサー: Level Gloves,
ARMADA, TMC,スキーショップ穂高,
寺田工業, ケンズコーポレーション
1.トライバルの一番うれしかった事!
皆、一人ひとりの目標に向かってチャレンジし、そんなメンバーを他のメンバーが応援してくれる。 そんな温かい仲間に出会えたことが一番嬉しかったです。2.GIRLSのフリースキーの未来。
これからどんどん上手い女の子たちが増えてきて、盛り上がってくると思う。 技も難易度が高くなり、パイプでもスピンだけでなく、3Dが出来る子達が沢山出てくるんじゃないかな。 日本も海外のように多くの女の子がスキーを始めて もっと、もっとスキー人口が増えフリーライドスキーの認知度が上がるといいなと思います。3.GIRLプロとしてのプラスの点。
人との出逢い。 今まで以上に多くの人と出逢い、素敵な縁がたくさんあります。 そしてその人たちから沢山刺激をうけています。 私も影響や刺激を与えられるようなライダーになりたいです。4.カナダでの生活。
友達から紹介してもらったカナダ人の家族と一緒に住んでいました。 2人の子供達も私になついてくれて、毎日一緒に遊び、そのおかげで英語力もUPしたと思います。 Whistlerは交通の便も良く、スポーツジムや買い物、カフェなど息抜き出来る所もあります、もちろんあの広大なスキー場もあり、英語も学べ、自分次第で成長できる恵まれた環境のスキーエリアです。5.スキーの魅力。
出来ない事を出来るようにすると、自分を信じてチャレンジする事は口で言うほど簡単じゃない。 特にこのフリーライドスキーは怪我のリスクが伴うスポーツ。 現に私も同じ膝の前十字靭帯を2度断裂し、怪我への恐怖感はとても大きい。 けれど その分新しい事が出来るようになった時はやっぱりとても嬉しい。 フリーライドを通して多くの事を学べる事、 そして、 スキーを通じて日本だけでなく世界中に友達ができる事も大きな魅力です。

KATHERINE LEASK

From: UK「イギリス」
TRIBAL MEMBER 2006
プロフィール:POCKET CLOTHING-CEO
ケーティーのコメント:
トライバルは超楽しかった!メンタル面もフィジカル面も!ファミリーっていう感じで良かったです。みんなが新しい物をTRYし、一人一人目標に向かって毎日新しい技に挑戦! コーチ達もとてもクールでした。パイプ、パーク、がメインで、新雪の日はBESTエリアをTRY! SPRINGも雪が軟らかかったので、何でもTRYできました。 FREERIDEにはまったかも。。今年TRIBALのおかげで、夏もNEWZEALANDに行きました!今年のウィスラーも楽しみ!頑張ろうね!「KATIE ケーティー」

MIKI IMAMURA
Tribal Member 2006-2007
プロフィール:POCKET ライダー
1.フリーライドスキーの楽しさは?
沢山ありすぎて決めれません。強いて言うなら・・スキーを通して出会える世界が大好きです。とっても美しい大自然であったり、ふわふわパウダーであったり、クリフやツリーランやのスリルであったり、 キッカーやパイプ、わくわくずきゅーんって感じで大好きです。 自然だけじゃなく、人との出会い! 今まで出会ったことが無い面白くて素敵なひとたちに沢山出会えました。 フリーライドスキーから得るexperienceは私の人生をとってもカラフルにしてくれます。

2.あなにとってのトライバルとは
私のフリーライドスキー、トライバル無しでは語れませんッ
そこら中で飛んだり跳ねたりするCrazyなコーチたち!so cool!
初めて挑戦したハーフパイプ!楽しすぎてビックリしました。 苦手だったツリーラン、今では雪が降るたびキャーキャーいいながら林を求めていきます(笑)。 一緒に過ごしたチームメイト、 お互い色んな部分を支えあって共に成長しました。 とっても感謝しています。トライバル大好!

3.ウィスラーの生活について
朝からスキーを担いでゴンドラに乗り込みRed bullをみんなでシェア。 山で思いっきり遊んで街に降りてきたら コーヒー片手に友達とクレープ食べたり、 緑が沢山の散歩道や凍った湖を歩いたり。 夜も大好きなひと達と音楽やお料理を楽しんで・・ 美しいロッキー山脈の大自然の元、世界中から集まった優しくて賑やかなローカルと、とても人間らしく生活できる場所です。

4.ガールズフリーライダーへ一言
世界ってほんとに広い! 人生一度きりだから色んな山を試してみたいですね。 ガールズもどんどん増えてきて、ってスキーは本当に楽しいからこれからもっと増えるはず!! お洒落にかわいくいかつくスキー楽しみましょうね~


NAOTOSHI OZAWA

Tribal Member 2001-2003
スポンサー:4FRNT,NEON
ELEMENTS,SMITH,GIRO,GEN FACTORY,
LEVEL GLOVE,TMC,ヤヨイスポーツ
1.日本とカナダのフリースキーの違い?
環境ですかね!日本では滑れない場所、整備のいいパークで滑ること。日本でのフリースキー=パークがカナダではフリースキー=パーク+バックカントリーになりました。スキー歴が少ない僕には滑る楽しさをおぼえました。。2.トライバルでプロになるために意識したこと
やっぱりカナダの有名ライダーのコーチと一緒に滑ること、話すことによって日本とは違ったスタイルをイメージし身につけるので他のライダーとの色の違いをだすこと!3.カナダの一番印象にのこったこと
楽しかったのは洋介さんとの出会いです!コーチであり一緒に住むルームメイトだったので同じ時間を共有でき、スキーの話、プライベートな話、悩み、パーティーなどでコーチという枠を超え、友達としてカナダの時間を楽しむことができました。 美しいロッキー山脈の大自然の元、世界中から集まった優しくて賑やかなローカルと、とても人間らしく生活できる場所です。4.カナダでのベストリザルト
・ウイスラーブラッコム キングオブレール スキー1位 ・YOUNG GUN OPEN ベスト5

ASHLEIGH LOW
 アシリー ロウ
FROM:トロント・カナダ
2005-2006 TRIBAL MEMBER
プロフィール:Moment Skis ライダー
アシリーのコメント:
トライバルはとてもたのしかった!春先からパークメインでトレーニングを行いました。チームメイトも超イイ人ばかり!いつも誰かが私をプッシュしてくれて感謝、感謝!新しいTRICKやIDEAがいっぱいチーム内にあったので新鮮な毎日を送ることができました。トライバルで学んだのは、ポジティブなMENTALITYを持つ事です。ポジティブに考えている時はLANDINGもTAKE-OFFもGOODトでした!コーチもとても良かった!やっぱりコーチ陣のレベルはすごい!でも、来年の春まで会えないのクヤシイ!!またTELUSFESTIVALの時合いましょう!

Tadashi -PIC-; Akutsu

2002-2004 TRIBAL MEMBER
Mogul & Freeride Athlete
スポンサー:K2,TMC,JOYSTICK
LEVEL GLOVE
トライバルで楽しかった事
やっぱ僕がトライバルで楽しかったのは、皆でいっしょにスキーをするの が1番でしたね。お互いにプッシュしあって始めて出きたワザなど皆でよ ろこんでくれてそんな仲間が入たから楽しかったです。良いコーチとも出 会って自分が上達するのも分かるぐらい上手くなりました。ライフスタイル も一緒にバンクーバー行ったりトランポリンしたりインラインスケート をしたり楽しかったです。僕のスキー人生の仲でも良いケイケンなので これからもこれを行かして頑張りたいです。

JACKIE HIROYUKI NISHIO

MIGHTY JAMMIN (FREERIDE SKI MOVIE )DIRCTOR, PRODUCER & FILMER
2001-2002 TRIBAL MEMBER
トライバルで得たこと
トライバルの日々はフリースキーライフそのものでした。洋ちゃん、ターピン、アブマ、ジャスティン、マクドネル、マイルス... 数多くのレジェンド達との雪の上で一緒に滑ること、心の触れ合い。 ライディング、ノーレッジ、ソウル...そのすべてを教えてもらいました。 またウィスラーという広大なフィールドで滑ることによってスキーを楽しむことの本質を体感できたことが大きな財産となっています。 いまの自分はトライバル無しには語れません。 スキーの本当の楽しさ、仲間と切磋琢磨しながら滑る喜び、自然の尊さ。
トライバルで教えてもらったこと。 自分もそれを伝えられるよう、頑張ろう。 仲間がいるから、仲間をもっと増やしたいから、そう思います。

TAKANORI SHIBABUKI
MOGUL & FREERIDE ATHLETE
2005-2007 TRIBAL MEMBER
トライバルで得たこと・今後の目標
TRIBALに入ってスキーを始めました。 最終的にはフレアや720°ができるようになりました。 とにかく上手くなっていろんな大会に出るのが目標です。 今シーズンはnippon openやwsiに出たいです。スポンサー募集中!

Daisuke Kobayashi

Tribal Member 2000-2001(First season)
Hometown: TOKYO, JAPAN
トライバルで得たこと
カナダにトライバルというフリースタイルチームがあるって知って、参加して、毎日が充実し、貴重な体験になりました。 トライバルの日々の中で、やっぱり滑ってるときが一番楽しかったなぁ。フリースタイルがほとんど初めてで、自分はモーグルを本格的に学びました。コーチの話をよく聞いて、そして見て、自分なりに消化できたとき、滑れたときはほんと嬉しかった。みんなでジャンプ台作ったり、パーク滑ったり、パウダーやツリーラン・・・。ただただみんなでぶっとんで、滑れるのが楽しかった。日本ではこんなスタイルないから・・・。フリースタイルの楽しさ、気持ちよさ・・・。 行った場所で思い出に残ってるのは、オフの時メンバーで行った、バンクーバー。はしゃいで、飲んで。(洋ちゃん、俺、飲みすぎて、顔面からつっこんだの覚えてる?? 笑) 洋ちゃんと飲めたのがほんと嬉しかったです☆ そして大会に出たこと。地元のチームに混じって練習して、コーチや子供達とのふれあいも楽しかったし、大会では満足いく結果はでなかったけど、自分なりに楽しめました。 外国での長期にわたる生活は初めてで、不安も多かったけど、辛いとき、悩んでるときに、洋ちゃんや、メンバーそしてみんなが支えてくれたから、乗り越えられたし、充実した日々が過ごせたと思う。 俺にとって洋ちゃんはいつまでも良き兄貴であり、恩師です☆☆ 途中から、洋ちゃんのログハウスでお世話になったんだけど、おじさん、おばさん、キョウコには本当に感謝しています。改めてありがとうございました。俺にとってトライバルでの生活はフリースタイルはもちろん

Tribal Snow Academy Alumni:

 
Yoshifumi mizobuchi -japan
takanori Shibabuki -japan
Naotoshi Ozawa -japan
satoko hirano -japan
miki imamura -japan
takuya  -japan
Nero Yoshiko Sato -japan
atsushi Sogame -japan
Declan foody – UK
Fergus foody- UK
Kiyoshi Terada -japan
Shuri Terada -japan
Max Oscroft - UK
Jae Woo Choi – Korea
Woo-hyun cho – Korea
katherine Leask- UK
Jun Michimuko -japan
Keita Hiroshima -japan
Tadashi Akutsu  -japan
shunichiro Narita -japan
Lorna Carmichael- UK
shinichiro Ishii  -japan
Masa aoki -japan
Jung Won Shin – Korea
chung bum ku – Korea
Tae il Kim – Korea
Jackie Nishio- japan
Naoko Matsubara- japan
Yuta Matsunaga- japan
Yuki Ueda- japan
Kazunari Hattori- japan
Yumi Koyama- japan
Yuta Nozawa- japan
lee sung hyung – Korea
Tomohiro arai- japan
Eddie Hicks – canada
Keltie Hicks – canada
Daisuke Kobayashi – japan
Sayuri Yoneya – japan
Kayo Shichita – japan
Myong jun seo – Korea
Keichi Furukawa – japan
yoshie Kawamura- japan
Ko Yoshida – Japan
In Seung Woon – Korea
Jean Luc Azzis – France
yoo chang han – Korea
Tomomi Mitani- japan
Shusuke Maeda- japan
Michael Leake – Australia 
Kazumi Takaku – Japan
Jung-hwa kim – Korea
Bump Kim – Korea
Rhys Nadin – UK
Nikolas Spence – Canada
Sho Imamura – Japan
mitsuhiro shionoya- japan
mitsuhiko akiyama – japan
Hideki shimane – japan
jee won kim – korea
gee chan woo-korea
shoko yoshida – japan
Robert chaunt – uk
Hiroshi suzuki – japan
Hiro kobayashi - japan
Yoshie Kawamura – japan
 Boss Kim – Korea
David Leon – south Africa
min soo kim – korea
Gordon Soutar – Uk
Toshiki numakura – Japan

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