Tribalスノーアカデミーの沿革…
Tribalは濱崎ヘンリー洋介により設立されました。そのコンセプトは彼の父である濱崎寿和がヘリスキー会社のオーナーでスキーパトロール、スキーインストラクターであったこと、また自身のTMC FREERIDERZプロショップ(1994年に北米で初めて設立されたモーグル&フリーライド専門店)での経営を通して培われました。子供達に新しいスキーの基礎を教える完璧なチームを作ろう!という思いを胸に1999年の冬、彼は地元のベストスキーヤーを招集しました。クリス・ターピン、レックス・トーマス、マイルス・リケッツ、デイナ・フレア、オークリー・ホワイトアレン、ライアン・マッキーマン、マーク・アブマなど後に世界的なスキーヤーとなる面々でした。チームは始めスキーを愛して止まない10人の生徒で船出しました。そして、各生徒が見事にスキルアップし結果を出したことで、Tribalの成功を確信したのでした。
The Name
Tribalの名前は、チームメンバーがどんなことがあっても家族同然の絆を持つことに因んでいます。コーチは兄弟同然です。実際に(時には年上の)兄弟を教えたりすることもありました。ヘッドコーチの濱崎ヘンリー洋介はブラッコムフリースタイルスキークラブでフリーライドスキー・モーグルスキーのコーチでもあります。そこでは多くの子供や仲間であり偉大なコーチ陣、マーク・マクドネル、マイク・ダグラス、ブレット・ウッド等と触れ合い自身のコーチング経験を積みました。
The Game
Tribalが安定した軌道に乗って数年後、プロを目指すグループを育てるという新しい目標を掲げました。そのグループは様々な年代で構成され、プロスキーヤーになるという共通のゴールを持つのです。ビデオ撮影、マスコミ、コーチやインストラクター、店員または競技など、卒業した生徒がスキーを職業にするのを願っていました。そして、Tribalは生徒をフリースタイルスキーの地方大会に出場させ、メダルの獲得に至るのでした。さらにWSSFを始めとする有名な大会にも果敢に挑戦しました。その最たる例が2001年にTribalスノーアカデミーでフリースタイルスキーを始めた寺田キヨシです。彼は2006年のWSSFのスーパーパイプに出場し、予選、準決勝、決勝と快進撃を続け、世界TOP12に入り、プロの仲間入りを果たたのでした。
The Fame
We are very into promoting our team members who are in our team to follow their dreams and take themselves a step further… With many connections through our Shop, we hope to provide sponsorship from our brand TMC, and manage sponsor deals from various other companies… The future is bright for Tribal…